広報課の実績

広報課では、SNSを単なる投稿作業ではなく、予約や売上につなげるデジタルマーケティング施策として運用しています。 ここでは、天壇1965のInstagram改善プロジェクトで生まれた実績を紹介します。

実績詳細

実績:SNS起点のデジタルマーケティング戦略(天壇1965)

現状の課題と目標

老舗焼肉ブランド「天壇1965」の東京店舗において、Instagramアカウントは運用されていたものの、 SNS経由の実際の予約が「月間0件」という大きな課題がありました。 広報課ではこれを「3ヶ月で月間10件の予約獲得」という具体的なゴールへと転換するプロジェクトを立ち上げました。

実行したマーケティング施策・分析

単なる「映える写真の投稿」ではなく、データに基づいた本格的なマーケティングを実行しています。 プロフィール欄やストーリーに明確な予約導線を設計し、ユーザーの離脱を防ぐUI/UX改善を行いました。

さらに、エンゲージメント率(いいね・保存・リンクタップ)を定量的に分析し、 「丸の内店はビジネスパーソン・宴会需要」「仙川店は住宅地のファミリー層」という店舗別の顧客インサイトを抽出。 それぞれに刺さる発信戦略へと軌道修正しました。

成果・ビジネスへのインパクト

プロジェクト開始からわずか1ヶ月で、第一目標となる「SNS経由での新規予約獲得」に成功しました。 フォロワー約2,000人に対するリーチの質を改善し、実際の売上に直結するマーケティング成果を生み出しています。 仮説検証から実行まで、事業会社のリアルなWebマーケティングを経験できる実績です。

天壇1965 Instagram投稿イメージ
実際の運用投稿イメージ @kyotoyakiniku_tendan1965
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インターン生の声

広報課 / 法学部

動画や画像編集はまったくの未経験からのスタートでしたが、毎日とても楽しく活動しています。 当課の大きな魅力は、「裁量の大きさ」と「スピード感」です。「これ、どうかな?」と思いついたアイデアを口にすると、多くの場合「やってみて!」と許可が出て、すぐに実現までこぎつけることができます。 そしてもう一つの魅力は、仕事が「日常」と地続きであること。皆さんも普段、Instagramを見ますよね。その裏側で「どんなメカニズムで投稿が作られているのか」を、自分自身の体験として深く知ることができます。 日頃からいろんなことに好奇心旺盛な人や、「自分のアイデアを形にしたい!」という強い想いがある人には、これ以上ないぴったりの場所だと思います。

広報課 / 経済学部

広報課では、現在Instagram運用を中心に活動しています。ただ投稿を作るだけではなく、「どんな投稿なら見てもらえるのか」「どうすれば来店や認知につながるのか」を考え、企画から分析・改善まで一貫して取り組みます。 そのため、デザインや動画編集などのクリエイティブスキルだけでなく、相手のニーズを考えるマーケティング力や、データをもとに改善する力、チームで成果を出す力も身につきます。 「マーケティングに興味がある」「SNS運用に挑戦してみたい」「将来ビジネスの最前線で活躍できる力を身につけたい」という学生には、とても成長できる環境です。知識や経験がなくても、実践を通して学べるので、挑戦したい気持ちがある方にはぜひおすすめしたい部署です。